なにかを光らせるには、光るまで磨くだけでいい。

人物:斎藤茂吉(さいとうもきち)

1882-1953年。山形県生まれ。東大医学部卒。伊藤左千夫に師事し、1908年の『アララギ』創刊に参加。歌集『赤光』で注目されて以降、島木赤彦らと共にアララギ派の中心的存在として活躍。また、精神科医として青山脳病院の院長を務めた。1951年、文化勲章受章。長男は精神科医で随筆家の斎藤茂太、次男は精神科医で小説家の北杜夫である。

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