過ちを改るに、自ら過ったとさえ思い付かば、それにてよし。
人物:西郷従道(さいごうじゅうどう)
1843-1902年。薩摩藩出身。隆盛の弟。名は「つぐみち」と読まれる場合が多いが、西郷家では「じゅうどう」が正訓。1869年、山県有朋に随行して渡欧。1872年、陸軍少輔。1874年の台湾出兵では、政府の中止命令を拒否して征討を強行。西南戦争では隆盛に加担しなかった。文部卿、陸軍卿を経て海軍に転じ、樺山資紀、山本権兵衛、安保清康らを抜擢。海軍の基礎を築いた。
人物:西郷従道(さいごうじゅうどう)
1843-1902年。薩摩藩出身。隆盛の弟。名は「つぐみち」と読まれる場合が多いが、西郷家では「じゅうどう」が正訓。1869年、山県有朋に随行して渡欧。1872年、陸軍少輔。1874年の台湾出兵では、政府の中止命令を拒否して征討を強行。西南戦争では隆盛に加担しなかった。文部卿、陸軍卿を経て海軍に転じ、樺山資紀、山本権兵衛、安保清康らを抜擢。海軍の基礎を築いた。