政府は超然として政党の外に立つ。

人物:黒田清隆(くろだきよたか)

1840-1900年。薩摩国鹿児島郡(現在の鹿児島県鹿児島市)出身。1863年、薩英戦争に参加。1866年の薩長連合成立に尽力し、戊辰戦争には参謀として従軍。箱館五稜郭の攻撃を指揮した。明治維新後、北海道開拓長官となる。1876年、日朝修好条規を締結。1888年に首相となり、大日本帝国憲法の発布にあたったが、条約改正交渉失敗のため辞職。

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