我七

読み

われしち

例文

A男 「親父さんの会社で役員待遇してもらえばいいものを、何でそんな小さな会社に平で入ったんだい?」
B男 「我七ですよ。今は自分の力を試してみたいんです」

意味

願いを叶えるため、自ら苦難の道を求めること。

説明

尼子家再興のため、山中幸盛(山中鹿之介)が「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈ったという逸話より。

関連

尼子十勇士筆頭、山陰の麒麟児、八つ墓村、悪近、7K8O、JRK

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