名ばかり高齢者

読み

なばかりこうれいしゃ

例文

老人A 「まさか、お隣さんが名ばかり高齢者だったとはな〜」
老人B 「定年退職後、全然見かけなくなったよね。NKだったのは聞いていたけど、まさか名ばかり高齢者になっちゃうとはね・・・」

意味

所在などが明確ではない高齢者のこと。

説明

既に亡くなっているのに親族から死亡届が出されず、役所の記録上、“生存”のままでいる人々を指した言葉。
老齢年金や遺族共済年金の不正受給が社会問題化している。

関連

所在不明高齢者、行方不明老人、無縁社会、孤族、孤舟族

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