液体肝臓

読み

えきたいかんぞう

例文

横浜市立大学の小島伸彦准教授が、「液体肝臓」を開発するプロジェクトを始動した。

意味

肝臓の代謝酵素を封入した赤血球のこと。

説明

肝臓そのものの移植ではなく、肝臓と同様の働きをする赤血球(液体肝臓)を作り、それを移植(輸血)することで治療を行う試みより。

関連

フェニルケトン尿症、湘南アイパーク、肝臓移植、食事制限、赤血球

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