こびり

意味

小休憩。転じておやつ。間食。
元々「小昼」(こびる)が訛ったもの。
日の出から肉体労働となると正午の昼食まで能率を下げずに働き続けるのは困難。そこで仮の昼、ちょっとした昼ということで、休憩をはさみ、簡単な腹ごしらえをした。午後は気温が一番上がる頃を小昼とした。

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