中間質量ブラックホール
読み
ちゅうかんしつりょうぶらっくほーる
例文
最先端のシミュレーションにより、中間質量ブラックホールの形成過程が明らかになった。
意味
質量が太陽の数百倍〜数万倍のブラックホールのこと。
説明
質量が恒星質量ブラックホール(質量が太陽の十〜数十倍)より著しく大きく、かつ超大質量ブラックホール(質量が太陽の百万倍以上)より遥かに小さい、その中間的なブラックホールを指す言葉。長らく存在が疑問視されていたが、近年、重力波観測や球状星団のシミュレーションでその存在が強く支持されるようになった。
関連
超大質量ブラックホール、恒星質量ブラックホール、ブラックホールHLX-1、ガンマ線バースト、アテルイII、球状星団、重力崩壊、暗黒物質、IMBH
