真空崩壊
読み
しんくうほうかい
例文
最新の計算によると、真空崩壊が地球を飲み込んでいた確率は10のマイナス868乗だ。
意味
光速で拡大する「真の真空」の泡が宇宙全体を飲み込んでいく現象のこと。
説明
現在の宇宙(=偽の真空)が、よりエネルギーの低い状態(=真の真空)へ量子トンネル効果によって相転移する、宇宙規模の終末シナリオ。光速で拡大する「真の真空」の泡が周囲の物理法則を一瞬で書き換え、原子・生命・星々を含む全ての構造を消滅させる(と予想されている)。
関連
世界が終わるまでは、この世の終わり、円環の物語、真空波動拳、宇宙崩壊、終末思想、世界崩壊、渚カヲル、人類滅亡、陰謀論、絶望
