あの頃、私は

この道を何度通ったのだろう

優しい風

揺れる緑

坂の下で 私はいつも 彼を待った

さわやかで凛とした空気をまとった彼は

とても素敵で 素敵すぎて

まともに目を見ることが出来なかった

私はあなたが 大好きだったんです