最後の吐息

イルミネーションの光が
街を幻想的に照らし出す

白く濁った僕の吐息は
空に昇って消えていく

君と過ごしたあの日々が
幻だったと言うかのように

優しい光の海に溺れながら
最後の吐息が星に変わった